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八戸病院の医師求人

青森県の海沿いの街、八戸市にある八戸病院は、正式名称を「独立行政法人国立病院機構八戸病院」といいます。国立病院機構の運営する病院で、政策医療分野において重症心身障害の専門病院に指定されています。昭和9年に八戸市立結核療養所として設立され、戦後の昭和22年に国立病院となりました。一般病棟がおよそ50床、重症心身障害者(児)入院病棟が100床となっていて、病院内には八戸養護学校の分教室もあり学齢期の子供の生活指導や教育にも力を入れている病院です。地元では重症心身障害専門の病院として広く認識されていますが、内科や呼吸器科では一般患者の外来や入院も受け付けています。小児科では重症心身障害児を始め、発達障相談や予防接種も受け付けています。八戸市には八戸赤十字病院、八戸市民病院、八戸平和病院、八戸西病院など総合病院の数が多いので、間違われやすいのですが、国立は八戸病院のみとなります。

診療科目は、外来診療科目として一般内科、神経内科、小児科、呼吸器外来、リハビリテーション科、リウマチ外来が開設されています。病棟は、一般病棟が50床、重症心身障害者(児)の病床が100床となっています。

八戸病院のホームページでは、医師や看護師の求人情報を確認することができます。給与規定など求人に関する情報の掲載がありますが、不明な点は直接病院に問い合わせてください。問い合わせ先は「企画課庶務班長」あてです。勤務時間は朝の8時半から夕方の5時15分までですが、病棟には入院されている患者さんがいるので夜勤もあります。給与規定は国立病院機構の運営ですから、国立病院機構の職員規定に準じています。休日は週休二日制となっていて、外来は土日がお休みです。定年退職の年齢は65歳となります。

重症心身障害の患者さんが多く入院していることもあって、どの診療科でも重症心身障害者(児)に関する深い専門知識が必要になります。重症心身障害の主な症状は脳性麻痺で、担当医は日常の健康管理はもちろん、合併症に多く見られる感染症や呼吸器疾患、てんかん、消化管疾患などの治療と、専門医との連携が主な役割となります。重症心身障害に関わる医師の多くが小児科医ですが、外科や呼吸器科から転身する医師も少なくありません。合併症で最も多いのは呼吸器に関する感染症ですから、呼吸器科の医師と十分に連携するのはもちろんのこと、自身も呼吸器の病気について、原因や院内感染のリスク、有効な治療法などを学んでいく姿勢が大切になります。

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