国立病院医師求人ランキング

国立病院医師求人TOP >> 地域別 >> <京都の国立病院> >> 京都医療センター

京都医療センターの医師求人はこちら

京都医療センターは国立病院機構という国立病院を取りまとめている機関管轄の病院です。以前は厚生労働省が国立病院の運営・管理を行っていましたが、現在は国立病院機構が特定独立行政法人という形で発足され、管理を行っています。京都の国立病院は全てこの国立病院機構の管轄になります。

京都医療センターでは現在医師の求人を行っており、救命救急部専任医師の募集をしています。応募は35歳くらいまでとなっていますが、多少超えても許容範囲内になる可能性はあります。また、3年以上の臨床経験は必須になるので確認しておきましょう。履歴書と医師免許を送付して、書類選考が通れば面接、合格すれば採用という流れになります。ここで3年仕事をすると続けて3年以上、日本救急医学会の会員になる事を条件にして認定医の資格を貰う事ができます。救命救急部の医師として活動するのと同時に、希望する診療科での臨床修練ができるようになっており、それはメリットと言えるでしょう。

収入面では年収800万以上となっていますが、本人のスキルや経験などによっても大きく変わってくるため、まずは面接での交渉や相談をしてみるのがお勧めです。希望の額があれば言いにくいかもしれませんが相談しましょう。勤務時間は夜勤もあり、日勤は8時30分から17時15分まで、夜勤は16時から9時半までと、かなり長くなっています。夜勤は月4回ほどとなっており多くはありませんが、念頭に置いておきましょう。救命救急部の場合は特に夜勤でも急に仕事が入るため、油断はできません。募集要項に休日の項目が明示されていないのも、救命救急部の性質上の事と考えられます。こちらも無理のない範囲で働けるかどうかを確認しておきましょう。

特に救命救急部は重症の方やすぐに処置の必要な患者さんが多く入ってきます。非常に緊張感の高い現場が予想され、冷静で素早い判断力と、緻密な作業が必要になります。大変な事もあるかもしれませんが、医師としてのスキルは確実に高める事ができるでしょう。また、命と常に向き合う現場で仕事のやりがいとしても得るものは大きいです。

京都は年配の方も多く、急な症状の悪化などで病院にくる方も多い地域です。チャレンジして自分の力を磨いていきたいという方には絶好のステージと言えるでしょう。最先端の医療設備も導入され、研究なども豊富に行われているため、今後キャリアを積んでいけば、そちらで活躍できる可能性もあります。また、お休みの時には歴史ある街並みを楽しんでみるのも良いでしょう。

国立病院の医師の年収は!?求人の探し方は!?下記でチェック!

  サービス名 利用料金 お勧め度 運営会社 詳細
リクルート
ドクターズキャリア
無料 ★★★★★ 株式会社リクルートドクターズキャリア 詳細
  • 第1位
  • 利用料金
  • 無料
  • お勧め度
  • ★★★★★
  • 運営会社
  • 株式会社リクルートドクターズキャリア





TOP

国立病院の医師の基礎知識

地域別の国立病院の分類


Copyright (C) 2013-2018 国立病院医師求人ランキング All Rights Reserved.