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国立病院の医師の休日

公務員はたいてい土日祝日は休みとなることがほとんどです。もちろん職場によっては交替で土日祝日勤務となる場合、もしくは土日祝日がメインで働くという職場もあるでしょう。ただどちらにせよ週休2日はあるのが一般的です。

『みなし公務員』とも呼ばれている国立病院の医師に関しては、休日は公務員とはまるで違います。国立病院の医師は開業医と違って土日祝日は関係ありません。入院患者さんはいますし、救急搬送される方も少なくないですし、当然土日祝日関係なく手術も入るものです。もちろん、就業条件には曜日は関係ないものの週休2日を掲げているでしょう。ですが、現実は週に2回休みが取れないどころか、月に2回も取れないというケースもあります。実際、あるアンケートによると1ヶ月の休みが4日以下という病院に勤務する医師は半数近くに上るようです。さらに、1ヶ月で休日なしという答えの医師は1割近くいるようです。これは国立病院、民間病院関係ない調査ですので、特に人材不足で休日が少ないといわれる国立病院だとその割合はもっと多いのかもしれません。

また、たとえ休日だったとしてもオンコール待機というケースもありますし、緊急時は非番の日でも呼び出されることもあります。そして超過勤務は当たり前なのですが、その時間も1〜2時間程度ではなく翌日まで残業というケースもあります。つまり休日とはいえ、朝まで働いた上での休みとなることもあります。

こういった激務だと怖いのはやはり医療ミスでしょう。医療従事者のミスは場合によっては患者さんの死に直結しかねません。疲れや睡眠不足によりちょっとしたミスを犯してしまう可能性は否定できません。一般の方は「せっかくの休日だから、疲れているけど羽を伸ばしてどこかに遊びに行こう」なんて思うでしょうが、そのような状態ですから、たいていの医師は『休める時に寝ておかないと』という意識があるようです。結局せっかくの休日もどこに出かけるわけでもなく、寝て過ごす人が多くなっています。

さらに若い医師は自分自身のスキルアップのため、さまざまな研修会にも参加しています。そのため、本当に身を粉にして医療に取り組んでいるということになるでしょう。国立病院に勤務している医師のほとんどは、休日もなしで働くこと、スキルアップのために休日返上で勉強するのは当たり前と思っているでしょう。ただ、それでもあまりの激務でそれこそ医療ミスを起こしかねないという方は転職も視野に入れてみるのもいいでしょう。

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