国立病院医師求人ランキング

国立病院医師求人TOP >> 基礎知識 >> 国立病院の医師の副業

国立病院の医師の副業

医師の給与に関して、一般の方が思い浮かべるイメージとして『高収入』ではないでしょうか。しかも国立病院の医師となれば、国に雇われているのですから、さらに“安定した高収入”というイメージになることでしょう。

ただ、病院勤務の医師の実情として約6割の方が副業(アルバイト)をしていると言われています。実は病院勤務の医師は一般人が思うほど高収入ではないようです。それは国立病院でも同じで、年収は民間病院の医師と大差ないと言われています。そして、実際に副業している医師がいるということからもわかるように、各病院の就業規則によっても異なるのでしょうが、法律的には副業はOKということです

では、国立病院の医師の副業はどうなのか。

国立病院ということは国家公務員と同じ扱いではないかと思われます。知っての通り国家公務員に限らず地方公務員も副業は法律で禁止されています。では国立病院の医師の副業はやはり不可なのか、というと必ずしもそうとは限りません。

まず、厳密に言えば国が管理する国立病院は今の日本には存在しません。運営しているのは独立行政法人国立病院機構になります。つまりそこで働く医師も国に雇われているわけではありません。ただし、2004年に国から経営を受け継いだ形になるので、国立と民間の間のような感覚でそこに従事する医師も『みなし公務員扱い』と言われています。ですので、基本的に副業は禁止されています。あくまでこれは正規雇用の医師に対してです。国立病院の医師の中には契約社員もいます。正規雇用の医師以外は副業をしても問題ないとされています。ただし、正規雇用の医師でも例外的に認めている病院もあります。その場合でも届出は必要になるでしょう。

どこの病院でも医師不足と言われていますが、特に国立病院の医師不足は深刻です。だからといって誰でも国立病院の医師になれるわけではありません。医療に関しての高いスキル・経験などが必要とされるからです。逆に言えば国立病院に勤務している医師なら、他の病院での副業もスキル的にはそれほど問題ないはずです。医師の副業はかなり高額になることが多く、週に1〜2回ほどあれば月に20万〜30万円になることもあるようです。

国立病院の医師の仕事は非常にハードで、超過勤務も当たり前、土日祝日も関係なく、オンコールもあるものです。それでいて研修会などもあり、それほど副業できる時間はないかと思います。ただ、他の病院でも医師不足は深刻なので、その空いた時間で副業ができるよう融通をきかせてくれる場合もあります。副業を考えている方はちょっと交渉してみてもいいでしょう。

国立病院の医師の年収は!?求人の探し方は!?下記でチェック!

  サービス名 利用料金 お勧め度 運営会社 詳細
リクルート
ドクターズキャリア
無料 ★★★★★ 株式会社リクルートドクターズキャリア 詳細
  • 第1位
  • 利用料金
  • 無料
  • お勧め度
  • ★★★★★
  • 運営会社
  • 株式会社リクルートドクターズキャリア





TOP

国立病院の医師の基礎知識

地域別の国立病院の分類


Copyright (C) 2013-2018 国立病院医師求人ランキング All Rights Reserved.